Item Details
商品詳細
少し丸みを帯び、ぽってり厚めの釉薬を纏った可愛らしい鉢に、金彩で一点一点柄を描いた"金彩絵付鉢 / KINSAI POT"です。
ベースとなる鉢は三重県四日市市を中心に生産され、土鍋や急須で有名な「萬古焼」。萬古焼は堅牢性に優れ、厚めの釉薬でしっかりと焼き締められた鉢は、場所の移動や植え替えやなどの作業を気兼ねなく行うことができます。また萬古焼の特徴でもある"紫泥"と呼ばれる鉄分を含んだ赤茶色の土は使い込むことで味が出てくるので、経年変化を楽しめます。
また鉢全面に絵柄が施されていますが、形はいたってシンプルな丸型の鉢なので多肉植物や山野草、観葉から花物まで幅広い植物に合うはずです。そして釉薬の掛かり具合によって鉢一つ一つに表情があり、更に手描きで様々なモチーフが描かれているので世界にひとつだけの、まさに「一点物」となっています。是非お気に入りの一鉢を探してみてください。
■ サイズ
直径90mm x 高さ55mm / 3号
■ 重量
170g
■ 素材
陶器(萬古焼)
■ 取り扱いに関する注意事項
・ロットの違いにより粘土や釉薬の色にムラがあります。
・重量にもバラつきがあります。
ベースとなる鉢は三重県四日市市を中心に生産され、土鍋や急須で有名な「萬古焼」。萬古焼は堅牢性に優れ、厚めの釉薬でしっかりと焼き締められた鉢は、場所の移動や植え替えやなどの作業を気兼ねなく行うことができます。また萬古焼の特徴でもある"紫泥"と呼ばれる鉄分を含んだ赤茶色の土は使い込むことで味が出てくるので、経年変化を楽しめます。
また鉢全面に絵柄が施されていますが、形はいたってシンプルな丸型の鉢なので多肉植物や山野草、観葉から花物まで幅広い植物に合うはずです。そして釉薬の掛かり具合によって鉢一つ一つに表情があり、更に手描きで様々なモチーフが描かれているので世界にひとつだけの、まさに「一点物」となっています。是非お気に入りの一鉢を探してみてください。
■ サイズ
直径90mm x 高さ55mm / 3号
■ 重量
170g
■ 素材
陶器(萬古焼)
■ 取り扱いに関する注意事項
・ロットの違いにより粘土や釉薬の色にムラがあります。
・重量にもバラつきがあります。
金彩とは
金彩とは陶磁器やガラスなどに施す彩色の技法です。
本物の金を、酸で溶かし液状化した"金液"で陶磁器やガラスの表面に柄を描き、それを陶芸用の窯に入れ700〜800℃で数時間焼き付けることにより、金が陶磁器やガラスの表面に定着します。
なので絵の具やマーカーとは違い、擦ってしまったり水が掛かってしまうだけで絵柄が消えてしまうことはありません。
また金液は高価なので、本来磁器の皿の縁や絵のワンポイントとして用いられることが一般的ですが、金彩鉢は鉢全面に金彩を施しており大変贅沢な仕様となっています。
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